【Why NEM Business?】エンタメ系+モザイク=NEW Business

 NEMはオリジナルトークン(モザイク)の発行が他の通貨と比べて簡単に作成できると思っています。NEMで言えば数分もあればオリジナルトークンを作成可能です。

これはNEMでビジネスをするにあたって大変有利になるのではないかなと思います。

いくつかの記事に分けてそのメリットを記事にしていきたいと思います。

 

エンタメ系にモザイクを使用することで新しいビジネスができるのではないかと思います。

 

例えば、似顔絵って描いてもらったことありますか?

大切に保存しておきたいですよね。

 

絵師さんが似顔絵を描いて、現物を渡すのと同時に、NEMのアポスティーユ機能を使用し自分が描いたものだと証明する。そしてそのイラストを、その人だけのモザイクにして、描いたイラストを紐付けしてプレゼントする。

現物がない、ネットだけの取引では、画像データとモザイクのプレゼントする感じになります。

 

また、モザイクは紐付けた画像を違う画像に変えることも可能なので、短編小説を毎週1つのモザイクに更新していき、面白かったらNEMを送金してもらうや、広告用のモザイクを作成して、広告画像を毎週変えていき閲覧してもらう。

 

モザイクはイラストと紐付けること、上書きすることが可能なので、イラストデータの自分の証明+プレゼント等の使用用途や、絵本や短編小説や広告みたいに定期的に変わる読み物的な使用用途もできるのではないかと思います。

 

これらのモザイク作成、イラストの紐付けなど一連の作業が他のブロックチェーン技術と比べても簡単なに作成できる部類に入ると思いますので、エンタメ系でBusinessができるのでないのかなと思います。

 

 

【Why NEM Business?】サクッとモザイクを発行してお客様の心をつかめるから①

NEMはオリジナルトークンの発行が他の通貨と比べて簡単に作成できると思っています。NEMで言えば数分もあればオリジナルトークンを作成可能です。

 

これはNEMでビジネスをするにあたって大変有利になるのではないかなと思います。

いくつかの記事に分けてそのメリットを記事にしていきたいと思います。

 

例えば、割引券やポイントカードがあります。

これは、モザイクで代用する事が可能です。

 

割引券モザイクをお店のアドレスに送金(NEM決済をしていれば併せて可能)すれば、定価から○○%値引を行うとか、1,000円買えばお店のポイントカードに1ポイントが貰えるのを、ポイントモザイクを発行することで簡単にお客様に贈呈することが可能です。

 

しかも、これらのモザイクは数分あれば作成が可能なのです。

ということは、今日たくさん買ってくれた方に即興で30%○○さん専用割引券を、発行してプレゼントする。

 

商品在庫(賞味期限が近くてロストが発生しそうな等)が発生しそうなので、その日の在庫をみながら、即興で次回来店で「インスタントラーメンプレゼント」モザイクを発行して次回の来店につなげるなど、販促としてのモザイク作成が用意に作成可能なのです。

 

これはビジネスをしていく上でお客様の心を掴み取れる武器になるのではないかと思います。

 

他のブロックチェーン技術よりも、オリジナルトークンを容易に作成することができるので、誰でもこのようなアイデア商法ができるのでないかと思います。

 

【コロナ禍】 マルチシグな決裁システムを導入する

稟議書。

起案者が伺い事を紙に書き、上長のハンコの決裁をもらい最終決裁後に実施される。

紙社会の日本において、稟議書は紙で残る大きな書類の一つではないかと思います。

 

ただ、この新型コロナウィルス感染症が流行している現在において、企業は「リモートワーク」「時差出勤」「時短出勤」などなど、さまざまな新しい仕事形式が出現してきています。

 

紙の「稟議書」現物の「ハンコ」これらで決裁が回るとなると、今まで以上に時間を要する可能性があります。

 

大企業などであれば、ワークフローを導入して、稟議書をペーパーレス化し電子決裁が実現可能になると思いますが、導入にはコストが掛かり、このコロナの状況下ではシステム導入のコスト負担は多大になるかと思います。

 

これ?

Symbolで解決できませんか?

 

Symbolのマルチシグ機能を使用すれば決済システムが実現可能となります。

もちろんブロックチェーン上で管理されるので不正改ざんの心配はありません。

導入コストも、それぞれのウォレット作成を送金手数料ぐらいなので低コストで導入可能です。

 

マルチシグ機能は、申請(送金)すると、予め設定された人数のうち決めた人数の署名がないと承認されない仕組みです。まさにワークフローと同じなのです。

 

決済された内容はアポスティーユすることより透明性が増すかなと思います。

【コロナ禍】 リモートワークな勤怠管理をSymbolで

今年一気に加速したことがあります。

 

新型コロナウィルス感染症拡大予防のために、会社で仕事をするのではなく自宅などで仕事をする「リモートワーク」というものが流行りました。

そして「リモートワーク」は賃料減額のコスト削減など、今後も引き続き拡大する仕事方法の一つとなります。

 

実は、えっさんも「リモートワーク」を体験しました。

自宅にいながら仕事ができる。

とっても便利だと思いました。

 

ただ、出勤・退勤の勤怠管理が会社によっては大変なのかな?と感じました。

 

例えば「勤怠カードの打刻」で勤怠をしている会社は、リモートワークでは勤怠管理が物質的にカードの打刻ができないので困難になります。

 

これ?

Symbolで解決できませんか?

 

会社が勤怠管理用のウォレットを用意する。

社員にはそれぞれ出退勤用のウォレットを作成する。

社員は出勤時、退勤時にそのウォレット宛に0xem送金を行う。

会社は社員のウォレットアドレスを管理しているので、着金時間を出退勤時間として管理する。現状のNEMでも着金速度は非常に早いので問題はないかと思います。

 

これであれば、Web等の出退勤システムを導入しなくても、低コストで導入可能となります。

【新型コロナ対策をSymbolで】 接触機会を少しでも減らすために

お店でモノを勝ったときの一コマです。

 

「98円になります」

 

すると、自分は100円をお皿に置きます。

すると、店員はお釣り2円をお皿に置き換えします。

 

「ポイントカードはありますか?」

 

すると、自分はポイントカードをお皿に置きます。

すると、店員はポイントカードをお皿に置き換えします。

 

これ、接触機会を減らす対策ですよね。

でも厳密に言うと。双方が触っているのでそこまでする必要はあるのかな?とか思ってしまいます。

 

でも、ヒトとの接触機会を極力減らすのは予防の観点からは有効だと思います。

 

となると、支払いはキャッシュレス「○○PAY」が好ましいですよね。

 

ではポイントカードは?

ポイントカードレスにしたいですよね。

 

これ「Symbolのモザイク」を使ってできませんか?

支払い時に「ウォレットアドレスのQRコード」を店員に見せて、獲得ポイント分の「ポイントモザイク」をお店から送金してもらいます。

 

これにより、支払いもポイントカードも全く接触することなく取引終了することが可能となります。

 

ポイントカードだけでなく、入場券や割引券など応用できる範囲は広いと思います。

【新型コロナ】 コロナ発生システムをメッセージ機能を使用してお知らせする

新型コロナ対策として、各都道府県が飲食店などに対して、事前に登録したメールアドレスなどに対して、自分の飲食店で新型コロナ発症者がでたら、お知らせする機能があります。

 

でも、これって、自分のメールアドレスや電話番号などを登録しないといけませんよね。立派な個人情報です。

 

個人情報を守る観点からも、このお知らせ機能を「Symbol」のメッセージ機能を使用してはいかがでしょうか?

 

利用したい方は、自分のウォレットアドレスをお店のウォレットアドレスに対して0xem送金して登録するだけ。

 

あとは、もし登録したお店で新型コロナが発生したら、お店から登録したウォレットアドレスに対してメッセージがやってくる仕組みです。

 

もちろんお店のウォレットを確認すれば、見逃しもありません。

 

自分の個人情報も守りながら、新型コロナにたいして予防対策をすることができるのではないでしょうか?

【新型コロナ対応】改ざんされない記録をブロックチェーンで管理しよう

新型コロナウイルスが蔓延しています。

各自がうがい・手洗い・マスクなどの予防対策を行い感染拡大を防止しています。

 

営業している店舗は、検温、消毒、飛沫対策などの感染予防対策を取らないといけません。

 

例えば、検温であれば、正しく検温ができているのか?

何かあった場合に備えて結果をきちんと記録しているのか?

形だけの予防対策をとっている店舗もないとは言い切れません。

 

私達もそのようなお店には行きたくないですよね?

都道府県が発行する「感染症対策やってます」なシールも各自がダウンロードできるので信憑性は「?」です。

 

これら対策をブロックチェーン上で管理し、改ざん不可能の、第3者が閲覧することのできる管理にすることで、感染症対策の透明性が保たれ、本当に対策しているお店が分かるのではないかなと思いました。

 

いまこそ、改ざん不可能なセキュリティの高いブロックチェーンでの管理をコロナ対策に取り入れてはどうでしょうか?